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初めの一歩 to 中小企業診断士
本日、ある予備校にて中小企業診断士講座の受講申し込みをした。
中小企業診断士とは、
「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う経営コンサルタント」
のことである。
(経営コンサルタントとしての唯一の国家資格)
これから、このブログに1年ストレート合格を目指して奮闘する
自分の学習記録を書き綴っていきたい。
私が中小企業診断士を目指す理由は、
これまで身に付けてきたITや統計の知識を企業経営に
活かしたいからである。
そのためにも、まずは企業経営の基礎を習得したい。
■ 今日のポイント
・何が何でも1年で合格すると決意する!
・経営を経験ではなく理論的・体系的に学ぶ(守・破・離)
・診断士は、社会全体の動きを把握する必要がある
・ポイントを絞って学習(捨てる勇気を持つ)
・講師は受験生の背中を押すことはできるが、受験生が自分で前に進まないと意味がない
・合格基準は総得点の60%以上で、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと
・1次試験は7科目ある。
1. 経済学・経済政策
2. 財務・会計
3. 企業経営理論
4. 運営管理(オペレーション・マネジメント)
5. 経営法務
6. 経営情報システム
7. 中小企業経営・中小企業政策
・2次試験は記述式だが、いわば、紙の上でのコンサルティング。
書く内容が発散しないようにある制限がある。
その制限を見抜き、書くポイントを押さえるのが正攻法。