昨日、中小企業診断士試験の二次試験が行われた。
私も来年の今頃は、「やるべきことはすべてやった」という
達成感で満たされていたい。
1ヶ月前にインドに行ってから、勉強をさぼりぎみだったので、
だいぶ周りの人に差をつけられてしまった。
現在進行中の経営の授業をしっかり受けると
ともに財務の復習の必要性を感じている。
朝の一時間を財務に当てたい。
来年の今頃は、心穏やかに過ごせるように日々の努力を怠らないようにしたい。
■ 今日の集中度 (5段階)
3
■ 今日のポイント
・診断士受験 502教室は、非常に参考になるページである
http://502.jp/
■ 気に入った言葉
そこにあるのは壁ではない。新たな世界への扉である。
中小企業診断士との懇親会があった。
多くの診断士の方がいらっしゃったのだが、
一次試験の2ヶ月前から勉強を始められて
見事一次・二次ストレート合格をされた方が
いらっしゃって、本当にびっくりした。
その方いわく、
「最初に過去問を見て、
それが試験当日にできるようになるには、
今何ができていないといけないかを
逆算してひたすら作業をこなした」
そうだ。
絶対に諦めることなく努力をすれば短時間でも
合格できることを証明してくださったことは
私に大きなインパクトを与えた。
■ 今日の集中度 (5段階)
3
■ 今日のポイント
・多くの受験生は財務・会計で苦しむので対策は早めに
・キャッシュフロー計算書は0から作成できるように!
今日は、中小企業診断士試験合格者との交流会があった。
合格者の中に、子持ちで、10月スタートで学習時間がたったの800時間で
合格された方がいてびっくりした。
絶対に短期合格するというやる気さえあれば、
本当に効率的に合格できるのだなと実感できてよかった。
私も効率的に学習して一次・二次ストレート合格を目指したい。
そのためには、最大の難関科目である財務会計の講義を
しっかり理解し、演習問題をたくさん解こうと思う。
■ 今日の集中度 (5段階)
4
■ 今日のポイント
・答錬をペースメーカーにして勉強する
・復習を絶対にずれこませないことが大事
・電車の中では、mp3プレイヤーで講義の復習
・過去問を繰り返し勉強する
・平日は朝1時間、夜1時間勉強する。土日は8時間
品川近視クリニックで、レーシック(視力回復)の手術を受けた。
http://www.shinagawa-lasik.com/index.html
ここのクリニックは患者さんも多く、癒やし系のオルゴール曲が
流れていて、まるで歯医者のような雰囲気だった。
しかも、手術は、歯医者よりも痛くなかった。
一番痛かったのは、手術をしてから1-2時間経った後で、
目がしみるような痛さだった。
でも、激痛ではなく、目がしょぼしょぼして、
涙が止まらないという症状だった。
鎮痛剤の目薬をすると、この症状もなくなった。
翌日の検診では、なんと両眼1.5に回復していた!!!
これから、メガネやコンタクトのない生活が
待っていると考えると手術をしてよかったと
思った。
手術を受けたいと思っている方がいらっしゃったら、
ご連絡ください。
1.5万円のクーポンを送らせて頂きます。
8/31までに、これを使うと、
日曜から金曜日までが17.3万円、土曜日と祝日は18.3万円で
手術できるのでお得です。
ついに中小企業診断士講座の講義が始まった。
例年多くの受験生が苦労する財務・会計が最初の科目だ。
事前に簿記3級の勉強をしていたのが、ものすごく役に立っている。
やっていてよかった。
授業後、自習室に行って見たが、今年度合格を目指す先輩方が
必死に勉強している姿を見て、自分も頑張らねばと思った。
■ 今日の集中度 (5段階)
4
■ 今日のポイント
・数字がどう動くかに注目
利益を上げるためには、どういうことをすればよいのかを考える
・財務・会計は、理解するだけではダメ。問題が解けて初めて意味がある
・良問を3-5回反復して解く
・問題は6割が基本、2割が応用、2割が難問。6割の基本をしっかり押さえる
・無駄な努力をしないためには
1. わかること、わからないことを分ける
2. 相手を知る(過去問を解く)
3. 自分のポジションを知る
私は目が悪く、普段コンタクトを使用している。
最近、レーシックという視力回復手術が
意外と安くでできることが分かった。
今度、品川近視クリニックに行き、検査を受ける予定だ。
手術がうまくいき、コンタクトなしの生活ができることを
望んでいる。
今日は、会社の教材を用いて、財務諸表の基礎知識を学んだ。
「合格マニュアル」で多くの先輩方が、「財務・会計を制するものは試験を制す」
とおっしゃっていたので、財務・会計は可能な限り毎日問題を解こうと思う。
■ 今日の集中度 (5段階)
3
■ 今日のポイント
・キャッシュフロー計算書の目的は、1年間の経営活動で得られた
キャッシュの収支を明らかにすること
・キャッシュフロー計算書から、会社の資金繰りが容易に読み取れる
キャッシュが潤沢な会社は、不況に強い会社
・キャッシュフロー計算書の役割は、
損益計算書の「会計ルールの利益」を「現金収支の利益」に変換すること
・「会計ルールの利益」とは、損益計算書の利益のこと
「現金収支の利益」とは、キャッシュフロー計算書の利益のこと
損益計算書は、入出金されたか否かの認識は一切しない
キャッシュフロー計算書は、入出金を正しく認識して利益を算出した計算書
・いかに現金を増やし、安定した経営を実現するかという観点から、
キャッシュフロー計算書の役割が、近年、重要視されてきている
・キャッシュフロー計算書の前半の構成は、現金の増加と減少を把握すること
・現金の増加と減少は、
営業活動によるキャッシュフロー、
投資活動によるキャッシュフロー、
財務活動によるキャッシュフローで把握
・キャッシュフロー計算書の後半の構成は、
現金の残高が期首と期末で、どう変化したかを把握する
・フリーキャッシュフローとは、会社が自由に使える現金
財務内容の改善、配当政策などに使用
・フリーキャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローに、
投資活動によるキャッシュフローを加算して求める
・財務活動によるキャッシュフローは、フリーキャッシュフローの不足分を
財務活動で補うもの。もし、フリーキャッシュフローが潤沢であれば、
財務活動によるキャッシュフローは不要
今日は、中小企業診断士受験の合格マニュアルを読んだ。
効率的に学習を進めるためにも、先輩方のやり方を貪欲に盗もうと思う。
■ 今日のポイント
・一般的に中小企業診断士試験に合格するためには最低1000時間必要
・まず、一次試験の各科目の特徴、出題傾向、学習法・対策を的確に捉える
・Excelを用いて各科目の学習計画を作成し、進捗管理をする
・通勤時間に自作の単語帳を使って繰り返し暗記する
・短時間でも時間を見つけ、集中力を持って学習するという心構えが重要
・気に入った言葉
「コンサルタントは相手の会社を変える仕事。自分の人生さえ変えられない人が
他人の会社を変えられるわけがない。」
本日、ある予備校にて中小企業診断士講座の受講申し込みをした。
中小企業診断士とは、
「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う経営コンサルタント」
のことである。
(経営コンサルタントとしての唯一の国家資格)
これから、このブログに1年ストレート合格を目指して奮闘する
自分の学習記録を書き綴っていきたい。
私が中小企業診断士を目指す理由は、
これまで身に付けてきたITや統計の知識を企業経営に
活かしたいからである。
そのためにも、まずは企業経営の基礎を習得したい。
■ 今日のポイント
・何が何でも1年で合格すると決意する!
・経営を経験ではなく理論的・体系的に学ぶ(守・破・離)
・診断士は、社会全体の動きを把握する必要がある
・ポイントを絞って学習(捨てる勇気を持つ)
・講師は受験生の背中を押すことはできるが、受験生が自分で前に進まないと意味がない
・合格基準は総得点の60%以上で、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと
・1次試験は7科目ある。
1. 経済学・経済政策
2. 財務・会計
3. 企業経営理論
4. 運営管理(オペレーション・マネジメント)
5. 経営法務
6. 経営情報システム
7. 中小企業経営・中小企業政策
・2次試験は記述式だが、いわば、紙の上でのコンサルティング。
書く内容が発散しないようにある制限がある。
その制限を見抜き、書くポイントを押さえるのが正攻法。